ポケトーク

使ってみました!新型翻訳機「ポケトークW」を初代モデルと徹底比較

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対応言語数No.1の双方向翻訳機「ポケトーク」の新型「ポケトークW(ダブル)」が2018年9月7日に発売されました!

 

マリー
前モデルよりもカッコよくなったね!!ゴールド欲しい~
そうだね、でもデザインだけじゃなく、機能や使いやすさも大きく進化しているよ!
トライさん

この「ポケトークW」、テレビCMにはあの明石家さんまさんを起用!ということで、気になっている方も多いと思います。

ソースネクストの発表によると、新型「ポケトークW」の発売後も、しばらく初代「ポケトーク」と併売(初代ポケトークは実質5,000円引き)していくとのことです。そこでこの記事では、ポケトークWを前モデルと比較してみました。結論から言うと、今買うなら絶対「ポケトークW」がおすすめです!

そう断言できる理由を、ソースネクスト本社で行われたポケトークWの説明会の様子と合わせてお伝えしますので、参考にしてください!

(2019.1.29追記)総務省からの行政指導に関する情報はこちら

 

 icon-exclamation-circle 使って分かったポケトークWの特長、注意点詳細レビューはこちら▼

ポケトークWの口コミ・評判は?実際に使って特長や注意点をレビュー!

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デザインとカラー、サイズ

ソースネクスト本社で開かれた説明会で、ポケトークWの実機をいち早く見ることができましたのでご紹介します!

▼ポケトークWのカラーはホワイト、ブラック、ゴールドの3色。ゴールドが新たに追加されました。

 

▼ポケトークWのホワイト(左)を、初代ポケトークのホワイト(右)と並べてみました。Wの本体サイズは初代と同じですが、画面サイズが大きくなっています(ポケトークW、指紋の跡が汚くてすみません…)

 

▼新色ゴールドの表面と裏面。きれいな色です。

 

▼ブラックの裏面も撮影してみました。艶消しのボディにソースネクストのロゴが映えてとてもカッコいいです。

 

ソースネクスト自社開発で使いやすさ向上!

※画像:ポケトーク公式サイトより

「初代ポケトーク」から「ポケトークW」への大きな変更点は、なんと言ってもポケトークWは”ソースネクストが自社開発した”という点です。

「初代ポケトーク」は、オランダのベンチャー企業「Travis the Translator」が開発した「Travis One」という製品を日本向けにカスタマイズしたものです▼

そのため、翻訳性能はとても高いのですが操作方法や設定方法、また携帯のしやすさという点でイリーなど日本製の翻訳機と比較して劣っていました。

でも、ポケトークWはソースネクストの自社開発!最初から日本の市場向けに開発されているので性能だけでなく”使いやすさ”という点で大きく進化しています。

 

タッチパネルに対応!

前モデル「ポケトーク」はタッチパネル操作に対応しておらず、翻訳、言語の切り替え、設定…などすべての操作を画面下にある5つのボタンで行う必要がありました。

そのため1つのボタンに複数の機能が割り当てられており、同じボタンでも1回押すか、2回押すかによって違う動作をするため、慣れるまでは非常に使いにくかったんです。

 

▼でも新型「ポケトークW」はタッチパネル操作に対応!

※画像:ポケトーク公式サイトより

▼さらに、一番よく使う「翻訳」のために2つの専用ボタンが用意されました。翻訳するときは翻訳ボタン、設定はタッチ操作で…と使い分けができるので、誤操作しにくくなりとても使いやすくなっています。

翻訳の方法も、初代ポケトークから変更されました。初代ポケトークはボタンを1回タッチした後に話しかけることで翻訳が行われましたが、ポケトークWでは翻訳ボタンを押しながら話しかけ、話し終わったらボタンから指を離すことで、設定した言語に翻訳してくれるようになっています。

 

 

 

翻訳言語数がさらに増加!

※画像:ポケトーク公式サイトより

前モデルポケトークの翻訳対応言語数は63言語でしたが、ポケトークWの翻訳対応言語数はさらに11言語増えて74言語となりました。

今回追加された言語は、あいうえお順で以下12言語です。

ポケトークWで追加された言語

アフリカーンス語、アムハラ語、英語(英国)、英語(インド)、英語(オーストラリア)、ジャワ語、スペイン語(米国)、スペイン語(アルゼンチン)、スペイン語(コロンビア)、フランス語(カナダ)、ポルトガル語(ブラジル)、ミャンマー語

以上、主要言語の方言を含めた12言語が追加され、ソマリ語(アフリカのソマリアなどで話される言語)が双方向翻訳非対応になっていいます。

もともとポケトークの対応言語数は翻訳機界No.1だったのですが、この変更により、ポケトークWは対応言語数で他の翻訳機をさらに引き離しました。

 

▼日本で販売されている主な翻訳機の対応言語数比較

翻訳機 対応言語数 翻訳方式
ポケトークW 74 クラウド型
イリー 3 オフライン型
ランジー 52 クラウド/オフライン型
イージーコミュ 32 クラウド型
MayumiⅡ 45 クラウド型

対応言語数の多さだけを考えても、ポケトークWは他の翻訳機と比較して圧倒的におすすめです!

 

言語の切り替えが音声でもできる

※画像:ポケトーク公式サイトより

これだけ言語数が多いと、翻訳する言語をたくさんある言語の中から探すのが大変…ですが、ポケトークWでは翻訳言語の切り替えがタッチパネル操作だけでなく音声でもできるようになりました。これにより、スムーズに言語を選び、相手との会話を始められます。

言語選択画面で翻訳ボタンを長押ししながら言語名(例:ドイツ語)を話せば、その言語に設定されます。

 

 

 

翻訳精度も向上

※画像:ポケトーク公式サイトより

ポケトークは、翻訳言語の組み合わせごとに最適な(現時点で一番性能の高い)翻訳エンジンを利用することによって高い翻訳精度を実現しています。

ポケトークWでは、新たにNICT(国立研究開発法人 情報通信研究機構)の翻訳エンジンを採用することにより、特にアジア圏の言語の翻訳精度がより向上しました。

初代ポケトークでは日本語ー中国語間の翻訳に百度(バイドゥ)の翻訳エンジンを使っていましたが、担当者の方にお聞きしたところ、ポケトークWではNICTの翻訳エンジンに変更したということです。(NICTの翻訳エンジンがその他どの言語に利用されているかについては公開されていません)

ポケトークWの翻訳精度を初代ポケトークと比較すると、以下のグラフのような結果となっています。

 

▼初代ポケトークとポケトークWの翻訳精度比較

出典:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000035169.html)

上の比較を見ると、特に日本語から中国語への翻訳、タイ語から日本語への翻訳、ベトナム語から日本語への翻訳、日本語とミャンマー語間の翻訳精度がかなり改善されたことが分かりますね。

中国とタイは「日本に来る外国人旅行者の国籍ランキング」トップ10に、また中国、タイ、ベトナムは「日本人の人気旅行先」トップ10にそれぞれ入っていますので、ポケトークWはアジア圏からの旅行者対応やアジア圏の旅行の際に一層役立ってくれそうです!

※ここでご紹介した翻訳エンジンの改善は、ポケトークWだけに適用されます。初代ポケトークのアップデートには残念ながら反映されません。

 

「使用エリア」設定で、中国で使う場合も安心

中国には、中国政府による「金盾(きんじゅん)」、俗称”グレートファイヤーウォール”と呼ばれるネット検閲システムがあり、ほかの国では普通に利用できる様々なインターネットサービスが利用できない(アクセス自体ができない)ようになっています。

主要なところでは「Google」のサービスも一切利用できない(不便!)ため、今までは中国でポケトークを利用した場合(WiFi接続の場合)、Googleの翻訳エンジンを利用した翻訳(英語など)がうまくできないことがある、という問題がありました。

そこでポケトークWには、中国の金盾を回避する設定が追加されています。中国でポケトークを使う場合(WiFi接続の場合)は設定の「使用エリア」をタップして▼

▼「中国」を選択してください。使用エリアを「中国」に設定すると、中国で利用できる翻訳エンジンだけを使って翻訳するように設定が変更されます。

中国でポケトークWを使う場合、うまく翻訳できないようなら以上の設定を試してみてください!

 

翻訳スピードが最大7.5倍に!

ソースネクストのプレスリリースによると、ポケトークWは通信速度の向上と音声翻訳処理の改良によって、翻訳スピードが改善されたということです。

初代と”W”の翻訳スピード比較

・Wi-Fi接続時、翻訳スピード平均7.4倍アップ
・モバイルデータ通信時、平均2.5倍アップ

(ソースネクストによる検証。初代ポケトークとの比較)

以前当サイトでは、初代ポケトークの翻訳スピードの検証を行いましたが、初代ポケトークの翻訳スピードはWiFi接続の場合1~3秒ほど、モバイルデータ通信時(専用グローバルSIM)は、6~8秒ほどという結果でした。

まだポケトークWは販売されていませんので、実際に検証はできませんが、単純に計算するとポケトークWの翻訳スピードは以下のようになります。

ポケトークWの翻訳スピード(予測)

WiFi接続時:1~3秒×0.13(1/7.5)で0.13秒~0.4秒

モバイルデータ通信時:6~8秒×0.4(1/2.5)で2.4秒~3.2秒

ポケトークWの翻訳スピードはモバイルデータ通信時でも2.4秒~3.2秒と、初代ポケトークWiFi接続時の翻訳スピードに迫る速さになっています(計算上)。初代ポケトークはモバイルデータ通信時の翻訳スピードが遅いというのがデメリットでしたが、今回の改良でこの点がかなり改善されたと言えそうです。

また、WiFi接続時の翻訳スピードは0.13秒~0.4秒と、1秒を優に下回っています(計算上)。この翻訳スピードはオフライン翻訳機のイリーに匹敵する速さ。実際にこのスピードで翻訳できれば、翻訳の待ち時間はほとんどなく外国人とスムーズに会話ができそうです。

 

 

 

ディスプレイが大型化

初代ポケトークはとにかく画面が小さかったため、翻訳結果のテキスト表示が読みにくかったのですが、ポケトークWは画面サイズが2.4インチと従来比3.2倍の大きさになり、画面が見やすく、使いやすくなりました!

画面サイズの大型化により、話した文章と翻訳結果の両方を同時に確認することもできるようになったため、自分が話した文章が正しく認識されたかどうかも一目で確認できるようになりました。

▼初代ポケトークでは翻訳結果しか表示されなかったのが…

 

▼ポケトークWでは自分が話した文章と翻訳結果が同時に確認できます!

また、この画像から分かるように、画面をタッチして上下にスクロールすれば、会話の流れ(会話の履歴)を見ることもできます。

相手にもう一度同じことを確認したい場合などに、再度同じことを話すことなく画面をスクロールして該当の部分を相手に見せればいいので便利ですね。

▼また、画面が大きくなったとは言うものの「小さい文字は見にくい…」という方のために、文字サイズが4段階で変更できるようになったのもうれしいポイントです。

 

 

翻訳機では世界初!eSIMを採用

ポケトークWには、

・グローバル通信無し(税別24,880円)

・グローバル通信2年付き(税別29,880円)

の2つのモデルがありますが、このうちグローバル通信2年付きモデルでは、「eSIM(イーシム)」を採用しています。

eSIMとは?ひと言解説

eSIMの「e」は、「embedded(日本語訳:埋め込み)」のこと。つまりeSIMとは簡単に言うと、「製品本体に埋め込まれたSIM」のことです。

 

▼初代ポケトークのグローバル通信2年付きを購入すると、本体と一緒にSIMカードが送られてくるので、SIMカードからSIMを取り外して…

▼本体裏面にセットし、

その後SIMカードの設定をする必要がありました。

でもポケトークWのグローバル通信2年付きモデルなら本体にSIMが内蔵されているので、本体へのセットや設定は必要なし

▼箱を開けたら電源を入れるだけ!で、世界105の国と地域(SIMの対応国一覧 ポケトークW公式サイト)で利用できます。

 

SIMフリーなので好きなSIMを入れて使うことも可能!

ポケトークWはSIMフリーになったので、対応周波数さえ合えば、(W-CDMA:BAND1/2/5/6/19,FDD-LTE:BAND1/2/8/19/28b)好きなSIMを入れて利用することもできます。

▼WiFIモデルにも、グローバル通信2年付きモデルにも、本体側面にnanoSIMスロットがついています。ここに好きなSIMを入れて…

▼設定画面でAPN設定を行えば、挿入したSIMでインターネット通信を行って翻訳することも可能です。

ポイント

繰り返しになりますが、グローバル通信2年付きモデルを購入すれば、SIMの設定は一切必要ありません。充電してスイッチオンするだけで、すぐに使い始めることができます。(WiFi接続の設定は別途必要です)

 

 

 

モバイルデータ通信が4G(LTE)に対応

初代ポケトークは4G通信非対応、専用グローバルSIMも3G通信専用なので、モバイルデータ通信で利用する場合WiFi接続時と比較して翻訳速度が遅いという弱点がありました。

でもポケトークWは4G通信に対応。専用のグローバルSIMも4Gに対応したため、通信可能エリアが拡大し、翻訳スピードも速くなりました。しかもグローバルSIMの値段は据え置きで2年間5,000円(税別)。

世界105か国で利用でき、しかも4Gの高速通信が使えるSIMが月額換算たった208円(5000円÷24ヶ月)で利用できるというのは破格の安さです!※

※2年経過後の更新は、後述の「ポケトークセンター」で行えるようになる予定ですが、条件や料金については2018年8月現在未定です。情報が入り次第更新します。

 

翻訳履歴が1万件まで確認可能

初代ポケトークは本体に翻訳履歴を20件保存して確認することができましたが、ポケトークWではなんと本体に最大10,000件保存できるようになりました。これだけでもほぼ”無制限”といった感じですが、ポケトークを「ポケトークセンター」と連携させることで文字通り無制限に翻訳履歴を保存できるようになります。

▼ポケトークセンターとの連携のイメージ

ポケトークセンターと連携することで、PCのブラウザ上に翻訳結果を表示することもできるようになるため、翻訳した文章をコピー&ペーストして使うこともできます。語学学習に役立つ機能ですね!(ソースネクストが販売している語学学習アプリ「ロゼッタストーン」とも連携できるようになる予定とのこと)

▼ポケトークWの「設定」で、「ポケトークセンター」をタップするとQRコードが表示されます(画像は一部加工しています)

 

▼QRコードをスマホで読み取ると、ポケトークセンターへの製品登録を簡単に行うことができます(画像は一部加工しています)

 

ポケトークセンターの使い方、ロゼッタストーンとの連携などについては、詳細が確認でき次第また更新します。

 

 

 

ストラップホールあり!

翻訳機は、旅行や接客などの際ストラップをつけて首にかけておくと必要なときにさっと使うことができてとても便利なんですが…初代ポケトークは海外向けに開発された製品の中身を日本向けにカスタマイズしたものなので、ストラップホールがありません。

▼ストラップをつけたい場合は、専用ケースを購入する必要があります(画像は初代ポケトーク)

 

でも、ポケトークWはソースネクストが日本向けに開発した製品なので…

▼ちゃんと本体にストラップホールがついています!

※画像:ポケトーク公式サイトより(一部加工しています)

 

▼しかも本体下側にストラップをつけるようになっているので、手に取ればサッと使えます(画像はイリー)

これなら、旅行中など首にかけておいて必要なとき手に取ってサッと翻訳する、という使い方ができますね。ストラップホールに関してはライバル翻訳機のイリーから学んだのかもしれません。一見地味な変更ですが、これだけで使い勝手はすごくよくなるはずです!

 

アクセサリも充実

ポケトークWはアクセサリーも充実。

▼専用ケースは全7色展開。選ぶ楽しみがありますね!

 

▼初代にはなかった画面保護シール、専用ポーチも用意されています。またネックストラップは誰でも使いやすいシンプルなデザイン(初代のストラップは結構派手)のものに変更になりました。

 

 

その他変更点

その他も変更点が多くあるため、比較表でご紹介します。

▼初代ポケトークとポケトークWの主な仕様比較表

比較項目 初代ポケトーク ポケトークW
カラー ブラック、ホワイト ブラック、ホワイト、ゴールド
プロセッサ クアッドコア1.3GHz ARM7 ARM Cortex53 Quad-Core 1.3GHz
OS Android Android OS 8.1のカスタマイズOS
メモリ(ROM) 8GB 8GB
メモリ(RAM) 1GB 1GB
ディスプレイ 1.3インチ、320×320ピクセル 2.4インチタッチスクリーン、320x240ピクセル
Bluetooth 利用できない Bluetooth 4.0 
Wi-Fi 802.11b/n 802.11a/b/n/g、2.4GHz/5GHz帯
SIMカード(通信) 3Gのみ利用可

3G、4G(LTE)ともに利用可

SIMカード(規格) nano-SIM nano-SIM/内蔵eSIM(同梱モデルのみ)
電池容量 2000mAh 2200mAh
マイク ノイズキャンセル機能搭載デュアルマイク ノイズキャンセル機能搭載デュアルマイク
スピーカー 0.8W×1 1.5Wx2
寸法 110×60×16mm 110×59.8×15.8mm
重量 約90グラム 約100グラム
充電端子 microUSB USB Type-C

今回の記事で詳しく紹介できなかった主な改善点として他にも、

その他主な改善点

1.5Wスピーカー1基→2基で音量・音質ともに向上(初代は0.8Wスピーカー1基)

・Bluetoothで外部スピーカーに接続可能

があります。

▼スピーカーを写真に撮ってみました。音量は初代ポケトークよりさらに大きくできます。

 

初代と比較してポケトークWが唯一劣っていると言えるのは、画面の大型化に伴って?重量が10グラム重くなったという点です。

 

今買うなら絶対「ポケトークW」がおすすめ!

ポケトークWは、会話をするときに「相手を待たせる」というストレスが極力少なくなるようによく考えられ、各機能が磨かれています。初代ポケトークの弱点をほぼすべてなくしたうえで、価格はなんと「据え置き」。はっきり言ってこれから買うなら絶対にポケトークWがおすすめです!

現在ポケトーク公式サイトでは、初代ポケトークを購入すると5,000円分のQUOカードプレゼントキャンペーン(2018年7月26日~1月31日)を実施中です。今なら実質初代ポケトークが5,000円引き、

キャンペーン適用で「初代」実質価格が

・グローバル通信無し:税別19,800円

・グローバル通信2年付き:税別24,800円

とお買い得ですが、正直初代ポケトークとポケトークWを比較すると、ポケトークWには5,000円多く出すだけの価値が十分すぎるほどあります。

結論

おすすめは断然「ポケトークW」。

”初代ポケトークのデザインの方が好き!”など特別な理由がなければ、ボケトークWを購入することをおすすめします!

 

(2019.1.29追記)総務省からの行政指導について

ソースネクストから、技術基準適合証明に対応するためのアップデートがありました。

「ポケトークW」を日本国内で利用するためには、ポケトークWをWi-Fiに接続し、技術基準適合証明に対応した最新の状態にアップデートする必要があります。

下記ページに更新手順の詳細がありますので、ご確認ください。

「POCKETALK W」ソフトウェア更新のお知らせ(2019/01/25): https://www.sourcenext.com/support/i/2018/190125_1/

 

 

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